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けろの日記。

管理人・けろのクダラナイ日々をつづった自己満ブログ

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20090423174632
天童荒太「悼む人」を読みました。


最初は、静人が「人が死んだ場所に行って悼む」という旅をしている意味が全く分からなくて
そもそも何のために著者はこんな変な本を書いたのか分からなくて
中々本の世界に入り込めませんでした。

でも、だんだんわかってきたら
深い話だなぁと思った。

一日に沢山の人が死んでいて、その時は覚えていても
時が経つにつれて忘れていく。

これは仕方のない事だと思うけど
静人はそう思わなかった。

静人に否定的だった人も、自分が死にかけた時
静人だったら自分を悼んでくれる、自分の事を覚えていてくれると
静人の事を必要とした。


でもねぇ、私にはよくわかんない。

そんなに人に覚えていて欲しいもの?

中学生の頃から、どうやって死のうか考えていた私にとっては
別に覚えていて欲しいとは思わないけどなー。

むしろ忘れてって感じ。

ずっとね、考えていたんです。

首吊りは苦しいから嫌だし
手首切るのは痛くて嫌だし
飛び降りはぐちゃってなるし。


で、最近ようやく自分の死に方を決めました(^ω^)

内緒だけどねっ☆

先の話だしねっ☆


まだ死ぬ訳にはいきません。

この世にうーばーがいる限り。(結局それかwwww)












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